ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木 一平です。
このブログは、弊社のSMO対策の一つとして用いている 「Buzzクリック(バズクリック)」を使い、皆様にご覧いただいています。
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おはようございます!今日は冬空にはもってこいの晴天です☆
2月も既に7日目に突入しました。今月は決算書作成、1月度の試算表作成、ソーシャルメディアの制作、新しい施策方法の導入に伴う諸々の決定、採用面接と慌ただしい月となりそうです。
昨日、知人から言われ再認識したのですが「常にポジティブシンキングでいる事」、さらに、急がば周れではないですが、「一つひとつを着実にこなしていく事」しかないですね![]()
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本日は、いつもお世話になっているエンジニアの方から頂戴した助言で、心新たにした事をここに記します。
その助言とは、「ITに関するノウハウを貯める体質を作る」。
結局のところ、現在の日本では「雇用の保証」以上に「職務を果たす責任感」が薄れているため、人材はいずれいなくなる事を想定すべきです。
そのようなケースを想定すると、人材一人一人に新たな教育を施していくのではなく、会社全体のポリシーとして、「社内の情報を蓄積、共有すること」が社員として最低限出来なければならないルールだと意識に植えつけていく事こそが、会社全体として、誰かが欠けたとしてもほかの誰かが補える、即ち「会社として IT のノウハウが蓄積できる」企業体系になるのではないでしょうか。
これからも多数のウェブサービスを展開される事を検討しているのであれば、「IT 企業としての体制」や「情報を資産として活用出来る状況」などを構築していく必要があります。
以下、具体的に明記します。(一部ですが)
1.技術的な知識を占有させない
これは技術者が母体となっていない企業によくある事なのですが、社内の技術的なノウハウを完全に技術社員に依存してしまっている危険性を指します。人の命が有限である以上、社員はいずれ退職します。そのたびに知識やノウハウがゼロになってしまうと、IT で収益を上げる事は難しいです。
一つ一つのサービスをとってみれば、営業力などと言ったところで多少はフォローできますが、企業の技術的な成長はありません。企業の技術的な成長を遂げるには、一人の社員が持つ知識を企業全体の知識とする事です。
社員の出したアイデアや、今までに蓄積した知識、ノウハウなどは全て会社に所有権がある事を徹底して認識させ、社員全員が手に出来る形で(紙でもデータでも構いません)蓄積させていく事が重要です。
2.アウトプットによって知識の固定化と共有
人間は情報を蓄積する時と、誰かに伝えるときでは脳みその働きが違います。
右脳と左脳のどちらを使って蓄積して、またどちらを使って伝えるかは人それぞれですが、基本的に人間の頭に情報が入るときと出るときでは情報の構造そのものが違ってきます。
これは特に難しい事ではありません。花の匂いを嗅いだ時、誰にも感想を伝える必要がなければ、きっと「いいにおいだ」で終わってしまい、少し時間が経てばその”感覚”は忘れてしまいます。しかし、誰かに自分が嗅いだ花の匂いを伝えようとする事で「この花は甘い香りがする」と言う「花=甘い香り」のインデックスが脳内に張られる事になります。
こうする事で、不思議ですが人間は忘れる事も少なくなり、今度はそのインデックスを使って別の事象との結びつきを行います。例えば、ある綺麗な女性を見かけたときに「花=甘い香り」のインデックスが女性にも紐付けられ「この女性にはあの花の香りが似合いそうだ」といった具合に思考が飛躍する事になります。
この、いわば連想ゲームを行う頭の強さを鍛えるために、自分が蓄積した情報を人に伝える事で自分の脳内にインデックスを張る習慣を付けていけば、所謂アイデアマン的な強さを持つ事が出来ます。
しかも、ただアイデアが浮かぶだけではなく、社員が蓄積した知識を他の社員にも共有できる事となり、一石二鳥です。
3.他社事例を使ってのシミュレート
新たなウェブサービスを企画するに当たって、想定し得ないであろう予測できない不安や、あらかじめ取り除いておくべきであろう障害などの想定はとても重要です。
しかし、企業としてウェブサービスへの取り組みが浅い企業では、この辺りの検討がきっちりとなされていない場合がとても多いです。これはひとえに経験値の差なのですが、これを多少でも補うために他社で展開しているウェブサービスを例として、社員内でどのような障害が想定されるか、またどういった展開を期待できるか、新たに付け加えるべき機能や、無駄だと思える機能などの提案などを実際に議論します。
これにより「ウェブサービスを展開するに当たって物事を考える」という事を習慣づけ、実際にウェブサービスを展開し、想定外の問題が発生してもあわてずに対処し、ただ単にサービスが稼動している状況に甘んずることなく、常に先のステージを見据えられる視野の広さを育てていきます。
前年対比200%以上の成長を維持するためにも、この一年は技術的な底力を上げていく事に全力を注ぎます。
現時点でのヴォラーレの有する「営業力」に「技術力」が伴えば、さらなる道が開けると信じてなりません!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木 一平
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