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2009-06
会社の役員に必要とされる二つの要素
- 2009-06-04 (木)
- 経営者としての考え
ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木 一平です。
このブログは、弊社のSMO対策の一つとして用いている 「Buzzクリック(バズクリック)」を使い、皆様にご覧いただいています。
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昨日、とある出来事をきっかけに「会社の役員に必要とされる要素は何か」ということについて考える機会がありました。
各経営者によって多種多様な答えはあるかと思いますが、私がたどりついた答えは二つ。
どちらも至ってシンプルなものです。
1.専門分野において高い職能を持っていること
2.仲間を信じ、会社を愛していること
行きつく先はこれに尽きるのではないでしょうか。一つひとつ私なりの考えを下記に記します。
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1.専門分野において高い職能を持っていること
各企業の役員には、それぞれがどの分野のトップかを示す次のような肩書き(役職)があります。
CEO、CFO、CTO、CSO、CMO、CPO、COO
たとえば、CFOであればファイナンス分野、CTOであればテクノロジー(技術)分野、CMOではマーケティング分野のトップというわけです。
つまり各セクションのトップとして組織を、そしてチームを率いるためには特定の専門分野においてそれ相応の高い職能を役員は必要とされるのです。
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2.仲間を信じ、会社を愛していること
どんな時でもメンバーを裏切らない。メンバーを信じる。相手から信頼を得たいのであればまずは自分が相手を信じることが重要だと私は考えます。
そして自社のサービス、社員、クライアント、顧客、制度、これらの生みの親である会社そのものを役員は誰よりも愛すべきです。
自分たちが小さな小さな会社をこの世に誕生させ、長い歳月をかけて大きく大きく育てていくわけですから、仲間を信じること、愛情を持って会社に接することを忘れてはいけません。
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企業の規模によっても、当然、求められる要素や要求される能力は変わってきますが、会社を統率する立場である役員陣は少なくともこの二つの要素を兼ね備えているべきでしょうし、そこで初めて経営に参画する資格が与えられるのだと思います。
生意気なことを書きましたが、私は役員として、経営参画している限りこの二点を忘れることなく会社と共に生きることは決してありません!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
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