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筆が進んだお勧め記事 のアーカイブ
10年後にも存続する、たった1社になるためには?
- 2009-02-08 (日)
- 筆が進んだお勧め記事
ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木 一平です。
このブログは、弊社のSMO対策の一つとして用いている 「Buzzクリック(バズクリック)」を使い、皆様にご覧いただいています。
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本日はとある事情から、一人寂しくオフィスで仕事をしています。
ただいま、コーヒーブレイク中なのですが、昨日読んだ本で、久しぶりに勉強になった一冊をご紹介します。
タイトル:「だから、会社が儲からない!」
10年後には、起業した100社のうち、わずか1社しか存続しないという事実を「人」と「組織」の二方向から語っています。
一言で言うならば、「企業は人なり」という内容でしたが、私が新しく認識することになったのは以下の点です。
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「誰をバスに乗せ、誰を降ろすか?」 (ここでいう「バス」とは会社を指しています)
皆さんにも考えて頂きたいのは、「誰を降ろすかという」問題です。下記の回答から1つを選んでみてください。
①理念が共有できて、仕事ができる人。
②理念が共有できて、仕事ができない人。
③理念が共有できず、仕事ができる人。
④理念が共有できず、仕事ができない人。
さぁ、皆さんなら誰を降ろしますか???
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ここでまず、「最高の従業員は?」と言えば、誰しもが①の理念を共有できて、仕事ができる人。を選ぶはずです。
では、最高の従業員の真逆を考えると、④の理念が共有できず、仕事ができない人ということでしょうか。
一見すると、このタイプが一番不要な人材に感じます。ところが、実際は違います。
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降ろすべきは、③の理念が共有できず、仕事は出来る人です。
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これは20世紀最高の経営者の一人と称されるゼネラル・エレクトリックの元CEOジャック・ウェルチ氏の言葉ですが、
「経営理念を共有できない従業員は、仮に仕事がよくできてもやめてもらう。仕事の能力よりも理念を共有できることのほうが大事だ」
いくら仕事ができたとしても、理念が共有できない従業員は社内のガン細胞になる可能性を秘めています。本人が仕事ができるので、周囲も感化されやすい。すなわち、会社の目指す方向性とは異なる発言や行動を起こして、周囲に悪影響を及ぼす可能性が④と比べても非常に高いため、組織全体からみると、③が最も「悪」と言えます。
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しかし、現実は仕事のできる従業員をやめさせるのは簡単ではありません。業績を上げている人間がいなくなれば目先の利益は当然、下降に転じることが目に見えているのですから、経営者にとっても苦渋の決断となります。
「誰を乗せ、誰を降ろすか?」
目先のことばかりを優先すれば、迷いが生じ、必ず判断が鈍ります。そのブレた判断が、会社を内側から徐々に破壊していくのだと、本書では書かれています。
経営者として、今後の人事評価、組織運営において非常に勉強になった一冊でした。
ブログde口コミ喚起させる 鈴木 一平
目標必達型の人間になるために
- 2009-01-05 (月)
- 筆が進んだお勧め記事
ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木いっぺいです。
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おはよう!
今日は目覚めがとてもいい。
朝、部屋のベランダから見える富士山を眺めながら、2009年元旦に宣言した目標の完全達成に向けて、自分の中でさらに覚悟を新たにした。
振り返ってみると、かつての自分は、年始に目標を掲げたはいいが、いつの間にか靄がかかったように薄れ楽な方へと走っている気がする。このままではいつまでたっても22個ある夢は叶う訳がない。
そこで昨晩の夜に「目標必達型の人間になるために」はどうすればいいか。と真剣に考えてみた。
出た結論は、二つ。本当に、本当に、単純なことだ。
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1.情熱を持つ
情熱は、人々をひきつける磁石のようなものだと思う。情熱は周囲に伝染し、人びとはそんな情熱溢れる人と一緒にいることを楽しく思うに違いない。
自分なりの結論だが、情熱とは、自分のしていることにワクワクすることだ。情熱がなければ、偉大な事を決して成し遂げることはできない。
2009年の目標必達のために鈴木一平は、VOLAREというベンチャー企業での仕事、闘志あふれる従業員達と共にする時間、日本初のSMOサービスの企画立案&実行、自分達を信じて契約を頂いているお客様へのWeb戦略提案、全てにおいて”情熱”を持って取りかかる。
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2.努力を重ねる
多くの人は、物事を成し遂げようと思い、遠大な理想を抱き、目標を達成する方法を知っているにも拘わらず、目標を達成することができない。なぜか?
不断の努力を怠るからだ。あと少し努力することは、成功の最高の推進力の一つである。
2009年の目標必達のために鈴木一平は、締切日からスケジュールを逆算し、毎月の短期目標(やるべき事)としてチェック、実行を怠らない。決して未達成で翌月を迎えない、それでいて何も感じない自分でいない。
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こうして真剣に考え書き出してみると、当たり前のことだな。至ってシンプル(笑)
ただ、その当たり前のことができていなかったがゆえに、せっかく掲げた目標が未達成という儚きものとして消えている。
理想の自分に近づくため、22個ある夢を全て叶えるため、今年は情熱を持つこと、努力を重ねることを自身の行動規範とし、1年後の自分に喜びと自信と更なる目標を与えます!!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
2009年度の決意表明をここに記す
- 2009-01-01 (木)
- 22個の『夢』 | プライベートの話 | ヴォラーレ | 筆が進んだお勧め記事
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鈴木いっぺいです。
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新年明けましておめでとうございます。
2008年は振り返ってみると目まぐるしい日々の中、とにかく仕事仕事の毎日でした。反省をするならばただ一つ。
掲げた目標を全て達成できていないということ。
この反省を忘れることなく、2009年に定めた下記の目標を初志貫徹の意を持ってとりかかります。
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=2009年度の目標=
個人目標
1.検索エンジンのYahoo!にて「ブログ 口コミ」のキーワードで1位を必ず手にする。
⇒計画1:このブログを上位表示させ、ブログ口コミ=鈴木一平という方程式を何が何でも作る。
⇒計画2:6か月以内に達成した場合には「ビジネス ブログ」でも上位表示を狙う。
2.Webマーケティング技術(SEO、SMO)をフル活用し、企画したサイトで目標ユーザー数を達成する。
⇒計画1:ターゲット層が調べるであろうキーワードでまずは10位以内に表示させる。
⇒計画2:他ブログからの紹介(リンク)を200以上確保する ※外部リンクにて参照
⇒計画3:月間のUU(ユニークユーザー数)1万人、PV(ページビュー)3.5万PV以上は絶対に確保する。
3.月4~8冊の本をMustで読み、年間12冊以上の自分を感化させる本と出逢い、毎月、毎年の自己成長を実感する。
⇒計画1:Amazonを週1で閲覧し、その時の自分が有する課題や欲求を満たす本を探し出す。
⇒計画2:自分を感化させることの出来た本は月末に再読し、ブログにて紹介する。
4.ブログを通じて「刺激」と「意欲」と「元気」を与えられる文章を発信し、志高い人たちとの交流の懸け橋とする。
⇒計画1:週2回更新は必須。月8記事以上、年100記事以上の投稿をする。
⇒計画2:ブログを読んでくれた読者で、未だ出会ったことのない人と4人以上は出会う。
⇒参考:与沢 翼さんのブログ
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「人のものは俺のもの」というジャイアニズム
- 2008-10-02 (木)
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鈴木いっぺいです。
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本日のブログネタは、私が腹を抱えて大爆笑した弊社のO谷が作成した記事をなるべくSEO的スパムを喰らわない程度にコピーして皆様にもご紹介しちゃいます!
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この春から裸一貫で上京し、関西に支社を設立するという勢いで入社してきたO谷が所属するV社のカルチャーに、人のものは俺のもの、というカルチャーが密かにある。
V社に所属する野郎どもは皆、ジャイアンである。そう、弊社代表がその大ボスであることはみなさんご存じだろう。
そんなV社に所属するO谷は、先日、営業マンにとって必須アイテムの電卓を買ったのである。
飾り気のない、1個1,000円ちょっとの普通のやつだ。
後日、ビックカメラに行ったら、同じ値段でさらにおしゃれな電卓が売っていたorz。
まぁ、それはいいだろう。
で、本題のV社のカルチャーであるが、そう・・O谷は、そんなV社のカルチャーを懸念して、自分の電卓がジャイアンの手に渡らないようにすべく名前を書くことにした。
思い返せば、小学生の頃、おかんにありとあらゆるモノに名前を書かれたものだ。
パンツにも書かれた(笑)
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で、どのあたりに名前を書けばいいのだろうかと考えたのだが、露骨に見えるところに書くのは、いかにも俺のものだ!! ・・というアピールになりそうで、なんか嫌だ。そう。O谷は誰もが認めるチキン野郎なのである。
色々と悩んだ挙句、O谷は悟りを開いた!「そうだ!万一、無くなったとき、というか、他の人の電卓と見分けがつかなくなった時にだけ自分のモノと証明できればいいのじゃないか!!」
と、ふと思った。
そこでO谷は、気づく人は気づくであろうポイント、しかしパッと見には分らないかもしれない究極の場所に名前を書くことにした。
ココ↓(電卓を斜めに立てる為の足?の裏側?)

O谷は思った。
「ふっふっふ。我ながら、絶妙なポイントを見つけたぜ。これで、露骨に自分をアピールせず、しかも後で喧嘩になることもないだろう。」
・ ・ ・数日後
「あれ?電卓がない?」
早速、ジャイアニズムが起こってしまったようだ。さすが、ベンチャーのV社だ。動きが早い(笑)
そして、O谷はまるで、上履きをどこかに隠された小学生のように半泣き&探していることを周りに悟られないように隠しながら必死に、それはもう必死に探した。
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あった!多分、これだろう!
ちらっ(° °;)ドキドキ
うん、間違いない。 O谷の電卓だ。
コレ↓

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コレ↓

コレ↓

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うおおおィ!!! \\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
なんだ、この芸能人ばりのサインはーー!! “く(””0″”)>”ナンテコッター!!
ダイヒョーー!!
リアルジャイアンかーー!!
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恐るべし、V社のカルチャー
「人のものは、俺のもの。」
皆さんもV社にお越しの際には、是非ぜひ身をもって体感してみてね!
原作:O谷まさふみ 脚色&編集:S木いっぺい
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
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