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経営者としての考え のアーカイブ
Personalizedサービスに本格着手
- 2009-09-15 (火)
- 経営者としての考え
最近、会社のvisionやmissionなどにすごく興味を示しています。
ぶっちゃけ、創業間もない頃や組織としてまだまだ未熟だったころは、夢や希望だけでなんとかなっていた気がします。だって夢を語る社長がいて、それになんとなく共感して「とにかく、おもしろそうだし一緒にやってやろうじゃん」って思う、社長と近しいメンバーが周りにいれば自ずと会社って回るもんです。
社長からすれば、ふざけんなって感じかもしれませんが、経営者と社員間での見ている視点や費やす時間、モチベーションが大きく異なるように経営者やボードメンバー内でも役職や持ち株数に応じて少なからず異なるのではないかと思うのです。
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かくいう私もヴォラーレの創業期から関わっているのですが、日本を代表する企業になるといった会社のvisionにはまったくと言っていいほど関心を示していなかったわけです。ましてやmissionなんて聞いたことすらなかったですからね。
しかし、2年以上にもわたり経営者として役員、社員のみなさん、お客様や取引先の方々などたくさんの方と付き合うにつれて、自分たちの会社の存在する意義や、社会に提供する価値が何なのかといったことにすごく関心を持つようになりました。
やはり会社はvisionを達成するためにあるもの。そしてその過程で何かしらの価値を社会に対し提供し続けなければなりません。
社会に価値を提供できない会社は、自然と淘汰されていきます。
粉飾や表向きだけきれいに衣をまとったとしても、砂上の楼閣であるがゆえにすぐに崩れ落ち、いつの日か消えていくのです。
ただ、裏を返せば、大きな大きな自分たちの一生をかけても叶うか叶わないか分らないほどのvisionを掲げ、社会にたいしての価値、たとえばクライアント企業の利益や人々の生活の過程で不可欠な製品やサービスを提供しながら成長し続ける企業であれば、社会がその会社を生かすわけです。
そんな素晴らしい光り輝く会社を社会が放っておくわけがありません。
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そういうわけで最近は他社の社名の由来、経営理念、ミッション、社長のブログに真剣に目を通しています。
意外かもしれませんし失礼極まりないかもしれませんが、経営理念、visionがない会社、ミッションが自己満で何の価値も創造しなそうな会社、あるいは個人の延長線上としてやっているかのようにもとれる会社が非常に多いことに気付きます。
「理念なき行動は凶器である」という本田宗一郎さんの言葉がありますが、社長や役員だけなく管理者、社員のみなさんはもちろんのこと、取引先の方々やお客様にまでヴォラーレの理念や社会的使命が伝わるのが今の目標です。
まずは自分自身が、心で思い、口に出して言い続けます。
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話は変わりますが、理念達成に向けてより本腰を入れて、自社の強みをより強化しようという動きが7月30日から始まっています。この前日、私を初心に返してくれる最高の機会がありました。
今のヴォラーレの強みは間違いなくBtoBの領域。既にクライアント様も延べ300社以上いるわけですし、もっともっと価値あるサービスを提供していきたい、費用対効果も1円でもよくしてもらいたい。
奇麗ごとではなく心からそう思っています。
本気です。
この思いから、最近は新サービスの開発(仮:Personalized Website Optimization)に向けて着々と準備を進めています。
事業展開の戦略は描けています。
かなりドでかい構想ですし、正直、未経験な領域です。
しかし臆することなく、我武者羅にやり通します。
先日もまた一人、ヴォラーレへ入社を決意して下さったエンジニアさんがいらっしゃいます。職能は申し分なく素晴らしく役職もある方ですが、心機一転、私たちと一緒にこれからの人生を歩みます。
私たち経営者は圧倒的なビジョンと実際の行動を持って、彼の決心に答えなければなりません。
決意新たに。心してかかります。
ヴォラーレde翔き続ける 鈴木一平
会社の役員に必要とされる二つの要素
- 2009-06-04 (木)
- 経営者としての考え
ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木 一平です。
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昨日、とある出来事をきっかけに「会社の役員に必要とされる要素は何か」ということについて考える機会がありました。
各経営者によって多種多様な答えはあるかと思いますが、私がたどりついた答えは二つ。
どちらも至ってシンプルなものです。
1.専門分野において高い職能を持っていること
2.仲間を信じ、会社を愛していること
行きつく先はこれに尽きるのではないでしょうか。一つひとつ私なりの考えを下記に記します。
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1.専門分野において高い職能を持っていること
各企業の役員には、それぞれがどの分野のトップかを示す次のような肩書き(役職)があります。
CEO、CFO、CTO、CSO、CMO、CPO、COO
たとえば、CFOであればファイナンス分野、CTOであればテクノロジー(技術)分野、CMOではマーケティング分野のトップというわけです。
つまり各セクションのトップとして組織を、そしてチームを率いるためには特定の専門分野においてそれ相応の高い職能を役員は必要とされるのです。
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2.仲間を信じ、会社を愛していること
どんな時でもメンバーを裏切らない。メンバーを信じる。相手から信頼を得たいのであればまずは自分が相手を信じることが重要だと私は考えます。
そして自社のサービス、社員、クライアント、顧客、制度、これらの生みの親である会社そのものを役員は誰よりも愛すべきです。
自分たちが小さな小さな会社をこの世に誕生させ、長い歳月をかけて大きく大きく育てていくわけですから、仲間を信じること、愛情を持って会社に接することを忘れてはいけません。
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企業の規模によっても、当然、求められる要素や要求される能力は変わってきますが、会社を統率する立場である役員陣は少なくともこの二つの要素を兼ね備えているべきでしょうし、そこで初めて経営に参画する資格が与えられるのだと思います。
生意気なことを書きましたが、私は役員として、経営参画している限りこの二点を忘れることなく会社と共に生きることは決してありません!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
時間は「投資」をするからこそ花開く
- 2009-04-09 (木)
- 経営者としての考え
ブログde口コミ(クチコミ)喚起させる
鈴木 一平です。
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ようやく正社員も30名になり、まだまだ小さいながらも組織が出来上がってきていることを実感している今日この頃、最近は時間の投資をすることの大切さについて社員に伝えることが多い。
少数精鋭で勝負を挑んでいる私たちにとって、1人当たりのタスク量は当然多くなるのは自明。そんな中、一方の人間は日々の与えられたタスクだけで1日を消費するだけの人間。もう一方の人間は忙しいながらも自分の時間を投資(学習や研究)に回す人間。
ヴォラーレの社員には是非とも後者の投資をする人間になってもらいたい。
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単純に「投資をする人間になってくれ」という無責任なことを言うつもりはありません。時間は「あるもの」ではなく「作るもの」です。
ですが、日々のタスクに忙殺されている人間に「もっと業務時間を短縮して時間を投資に回しなさい」といっても一向にその効果は発揮されないでしょう。
そのために経営者がしてあげられることは「仕組化」とだと私は考えています。
具体的にヴォラーレで実行している仕組化の内容はここでは書きませんが、仕組化を行うことで、業務が合理化し、1時間かかっていた作業が50分、40分、極めれば30分にまで短縮されます。
そこで生まれた貴重な時間の投資をなくして個人の成長、ひいては会社の成長はまず無理です。時間は投資をするからこそ意味があり、成長という花を開かせることができるのです。
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今、ヴォラーレは「3」の壁にぶち当たっている真っ最中にあります。
3期目、30人の社員、3億の年商。
この壁を超えた先にある明るい未来に向かって、全員が投資の姿勢を持ってほしいと切に願っています。
頼むぞ、ヴォラリアンズ☆
ブログde口コミ喚起させる 鈴木 一平
ITに関するノウハウを貯める体質を作る
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鈴木 一平です。
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おはようございます!今日は冬空にはもってこいの晴天です☆
2月も既に7日目に突入しました。今月は決算書作成、1月度の試算表作成、ソーシャルメディアの制作、新しい施策方法の導入に伴う諸々の決定、採用面接と慌ただしい月となりそうです。
昨日、知人から言われ再認識したのですが「常にポジティブシンキングでいる事」、さらに、急がば周れではないですが、「一つひとつを着実にこなしていく事」しかないですね![]()
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本日は、いつもお世話になっているエンジニアの方から頂戴した助言で、心新たにした事をここに記します。
その助言とは、「ITに関するノウハウを貯める体質を作る」。
結局のところ、現在の日本では「雇用の保証」以上に「職務を果たす責任感」が薄れているため、人材はいずれいなくなる事を想定すべきです。
そのようなケースを想定すると、人材一人一人に新たな教育を施していくのではなく、会社全体のポリシーとして、「社内の情報を蓄積、共有すること」が社員として最低限出来なければならないルールだと意識に植えつけていく事こそが、会社全体として、誰かが欠けたとしてもほかの誰かが補える、即ち「会社として IT のノウハウが蓄積できる」企業体系になるのではないでしょうか。
これからも多数のウェブサービスを展開される事を検討しているのであれば、「IT 企業としての体制」や「情報を資産として活用出来る状況」などを構築していく必要があります。
以下、具体的に明記します。(一部ですが)
1.技術的な知識を占有させない
これは技術者が母体となっていない企業によくある事なのですが、社内の技術的なノウハウを完全に技術社員に依存してしまっている危険性を指します。人の命が有限である以上、社員はいずれ退職します。そのたびに知識やノウハウがゼロになってしまうと、IT で収益を上げる事は難しいです。
一つ一つのサービスをとってみれば、営業力などと言ったところで多少はフォローできますが、企業の技術的な成長はありません。企業の技術的な成長を遂げるには、一人の社員が持つ知識を企業全体の知識とする事です。
社員の出したアイデアや、今までに蓄積した知識、ノウハウなどは全て会社に所有権がある事を徹底して認識させ、社員全員が手に出来る形で(紙でもデータでも構いません)蓄積させていく事が重要です。
2.アウトプットによって知識の固定化と共有
人間は情報を蓄積する時と、誰かに伝えるときでは脳みその働きが違います。
右脳と左脳のどちらを使って蓄積して、またどちらを使って伝えるかは人それぞれですが、基本的に人間の頭に情報が入るときと出るときでは情報の構造そのものが違ってきます。
これは特に難しい事ではありません。花の匂いを嗅いだ時、誰にも感想を伝える必要がなければ、きっと「いいにおいだ」で終わってしまい、少し時間が経てばその”感覚”は忘れてしまいます。しかし、誰かに自分が嗅いだ花の匂いを伝えようとする事で「この花は甘い香りがする」と言う「花=甘い香り」のインデックスが脳内に張られる事になります。
こうする事で、不思議ですが人間は忘れる事も少なくなり、今度はそのインデックスを使って別の事象との結びつきを行います。例えば、ある綺麗な女性を見かけたときに「花=甘い香り」のインデックスが女性にも紐付けられ「この女性にはあの花の香りが似合いそうだ」といった具合に思考が飛躍する事になります。
この、いわば連想ゲームを行う頭の強さを鍛えるために、自分が蓄積した情報を人に伝える事で自分の脳内にインデックスを張る習慣を付けていけば、所謂アイデアマン的な強さを持つ事が出来ます。
しかも、ただアイデアが浮かぶだけではなく、社員が蓄積した知識を他の社員にも共有できる事となり、一石二鳥です。
3.他社事例を使ってのシミュレート
新たなウェブサービスを企画するに当たって、想定し得ないであろう予測できない不安や、あらかじめ取り除いておくべきであろう障害などの想定はとても重要です。
しかし、企業としてウェブサービスへの取り組みが浅い企業では、この辺りの検討がきっちりとなされていない場合がとても多いです。これはひとえに経験値の差なのですが、これを多少でも補うために他社で展開しているウェブサービスを例として、社員内でどのような障害が想定されるか、またどういった展開を期待できるか、新たに付け加えるべき機能や、無駄だと思える機能などの提案などを実際に議論します。
これにより「ウェブサービスを展開するに当たって物事を考える」という事を習慣づけ、実際にウェブサービスを展開し、想定外の問題が発生してもあわてずに対処し、ただ単にサービスが稼動している状況に甘んずることなく、常に先のステージを見据えられる視野の広さを育てていきます。
前年対比200%以上の成長を維持するためにも、この一年は技術的な底力を上げていく事に全力を注ぎます。
現時点でのヴォラーレの有する「営業力」に「技術力」が伴えば、さらなる道が開けると信じてなりません!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木 一平
ベンチャー企業の味わう成長痛
- 2009-01-30 (金)
- 経営者としての考え
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鈴木いっぺいです。
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創業から2年と15日。毎日目まぐるしい変化の下、手探りな状態で常にトライ&エラーを繰り返しながら突き進んでいるのがベンチャー企業の実態です。
外から見れば、華やかなイメージを持たれていることもありますが、泥臭い仕事が大半です。
誰が企画を考える?誰が資料のたたき台を作る?誰が料金体系を決める?誰が営業方法を決める?営業先のリストは?皆で電話するなら電話回線をふやさなきゃいけないね・・・・・・
やることは膨大です。限られたインフラと人材の中で最善を尽くすのが当然と言えば当然ですが、毎年200%以上の成長を目指す私たちは、データを用いた緻密な計画の下、経営戦略を策定し、現場で実行する戦術を考え、それに向けた投資を行う。
足踏みしている暇なんて一秒たりともありません。
毎日が光速のごとく過ぎ去ります。気づけば今日だってもう既に22時を回っています。
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ヴォラーレでは年商5億円を達成するにあたり、計画どおりの売上予算を達成すべく、毎月毎月、社員を採用しています。
1月に3名。既に2月も2名の入社が確定しています。皆、優秀な人ばかりです。
採用基準を設け、面接を行い、厳選なる審査の結果、採用となったメンバーのみが入社となります。
ヴォラーレで働いてもらうからにはヴォラーレのカルチャーに合った人でないと、共に一つのベクトルに向けて進んでいるのですから、はっきり言って一緒にはやっていけません。
当然といえば当然ですよね。
そんな中、選りすぐられたメンバーで構成されたヴォラリアンズ(=社員)では衝突や意見の食い違いなんて日常茶飯事です。
営業社員、営業管理、営業部長、制作社員、施策社員、執行役員、専務、代表。それぞれ会社の事を思い、お客様の事を思い発言をしてくれているのは分かっています。
ですが全ての発言を受け入れていれ、全員がHappyな「決断」を下すのは相当困難を要します。
社員が増えるにつれ、問題が次々と現れは一つづつ解決されていく毎日。
苦渋の決断を強いられることもありますが、すべては「成長」のために味わっている「成長痛」だと思います。
成長痛無くして次なるステージなんて辿り着けるはずがない。年商5億なんて夢のまた夢で終わることでしょう。
でも私たちは本気で達成するつもりでいます。
成長痛を乗り越え、開かれた扉の先はきっと、きっと、明るい未来が待っているはずです!
よぉーし!1月も残すところあと1日。やりきって2月を迎えます!!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
2009年の個人&会社目標を壁に掲げる

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鈴木いっぺいです。
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今日も久しぶりに青空広がるいい天気。
昼間は家で溜っている雑務を片づけ、夕方からはちょっくら新宿まで出かけてきます!今日一日も有意義に使おう!
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2009年元旦に掲げた目標を初志貫徹の意をもって達成するため、前々からやりたかった「目標を壁に掲げる」をようやく実践することとなりました。
うーん。かなりいい感じ!
朝起きた時、家に帰ってきた時、TVを見ている時、就寝前、かならず目を向け、時には声を出して唱和しようと思います。
後は実行あるのみ。常に目標達成を意識し、手段を考え、行動に移すだけ。
私は必ずやり遂げて見せます!
今年12月までに全ての目標を達成し、さらなる高い目標を掲げより上へ上へと進んでいきます!
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そうそう、「1.検索エンジンのYahoo!にて「ブログ 口コミ」のキーワードで1位を必ず手にする。」が思ったよりも早く達成できそうです。1月から施策をスタートしたのですが、今現在、すでに10位に位置しています。
この調子で引き続き、全ての物事に対しがむしゃらに頑張ります!!!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
効率化&自動化の追及により利益率を増大させる
- 2008-09-20 (土)
- 経営者としての考え
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鈴木いっぺいです。
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本日のブログでは、ここ2週間で私が特に意識している「利益率の増大」について書こうと思います。
ほんの少しでも、このブログを読んで頂いている方(特に経営者の皆様)のお役にたてれば嬉しいです。
突然ですが、私はヴォラーレ株式会社の創業メンバーではありません。
もとはただの経理事務をこなすアルバイトでした。
その前はというと、与沢翼 社長の率いるエス・ラグジュール社の創業者として、メンズe-コマースを運営していました。
諸事情により、2007年の3月に当社を離れることになったのですが、最近の成長速度が半端ないようで、いまや月商3000万を超える勢いで日々邁進しているという話を聞きます。
たった1年半、されど1年半。一つの物事を貫き通す与沢社長の経営スタンスには憧れの意を示しています。
彼のブログを見ることが毎日の日課としてなっているのですが、非常に勉強になり、また単純な私は常に感化され続けています。
その中で、印象に残ったものをここでご紹介します。
9月4日の彼のブログには、「利益率を増大させることがいかに重要か」ということが記されており、同じ経営者の立場として読ませていただいたのですが、まさに企業成長の要であると思います。
単純に売上の嵩を増やすのは非常にたやすい。売上を取ってくる営業マンを増やせばいいだけのことです。
しかし、ただ売上を増やすことだけを考えているだけだと、いずれ企業は潰れます。
営業マンが売上を獲得するために費やす営業コストであったり、目に見えない管理コストであったり、そのほかも必要とされる経常経費は底知れぬほど膨大です。
弊社は来期で10億円の売上をガチで取りにいくつもりでいます。ただ、経費が10憶円以上あっては全くもって意味がない。
一般的に総資本経常利益率は、全業種平均値3%、5~8%で優良、15%以上で超優良とされているようですが、ヴォラーレも当然ながら15%以上を確保することを念頭に、利益率向上の改革を日々進めております。
本日決まったことといえば、営業管理部が使用している『契約、請求、入金管理』の効率化(システム連動型への移行)について。
恥ずかしながら、現時点ではエクセルを用いた目視による確認、手動による入金完了チェック。など非常に非効率かつ、税込・税抜きの関係で金額のずれが起こる可能性も非常に高い。
この管理シートを作成するのに、管理部のK原くんが使用している時間を占めて15時間とします。
彼の時給を4千円と換算すると(単純な彼の給与からの算出ではない)一度の管理シート作成に掛かるコストは6万円。
月に二度作成する必要があるので、12万円。これを年間にすると12万円×12か月=144万円。
このシステムを、効率化&自動化をすることでかなりのコストダウンをできるという結論に本日至りました。
開発期間(第一弾)は、1週間(1日あたり8時間×6日間)。制作を担当する彼の時給も同じく4千円とすると、8時間×6日間×6千円=19万2千円。
つまり、1年を通してみると、144万円-19万二千円=124万8千円の増益となるのです。
これを追及していくとで、行きつく先には利益率の高い企業ができることが見て取れます。
ヴォラーレは、大手営業会社出身の方が数名在籍する営業力が強い会社ではありますが、最近ではこういったシステム導入による自動化を目指しているため、エンジニアを集めようという動きが出てきています。
10月にもエンジニアが1人、ディレクターが1人入ってくる予定なので、いまから楽しみです。
「効率化&自動化の追及により利益率を増大させる」。これを常に意識することを忘れず、超優良企業と呼ばれるほどの利益率の高い企業を作り上げていきます!
本日のブログはここまで。皆様、今日も一日、お疲れ様でした!!!
ブログde口コミ喚起させる 鈴木いっぺい
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